岡本 正吾
岡本 正吾 教授

ハプティクス/XR・VR/感性科学・工学/支援システム/フードサイエンス
ハプティクス(触力覚学)を中心とし,ヒトの運動・感覚・感性・情動に関する学際的分野を専門としています.物の触り心地を生成する触感ディスプレイ,触感が生じる仕組みの解明,あらゆる感覚フィードバックを利用したXR飛行体験システム,ヒトの感情を増幅するエモーショナル・ハッキング技術,歩行中の転倒リスク解析,食事中の味覚と美味しさの経時変化分析などを研究しています.
高校生へのメッセージ
人間情報学は,ヒトを深く理解し,それに立脚してヒトの役に立つもの・システムを研究開発するという情報科学の主要分野です.岡本の研究チームのモットーは「Play hard! Study hard!」です.先輩たちは日々の活動の積み重ねによって,国際学会での発表,論文出版,学術受賞などの成果をあげ,活躍しています.皆さんも,科学の歴史に足跡を残す研究をやってみませんか.

