杉村 大輔
杉村 大輔 准教授

画像認識/画像処理/計算撮像/機械学習
当研究室では、画像の撮像・計測から認識まで、画像情報に関する幅広い研究を行っています。特に、人の行動理解に関する研究を推進しており、例えばウェアラブルカメラで取得した画像を用いて、人と人との相互作用を認識・理解することで、実環境における人の行動やコミュニケーションの理解・予測を目指しています。さらに、マルチスペクトルカメラや高速カメラなど、一般的なRGBカメラでは得られない情報を活用し、新たな画像処理・認識技術の開発にも取り組んでいます。
高校生へのメッセージ
画像認識と呼ばれるコンピュータに人間の眼の機能を持たせることを目的とした研究に取り組んでいます。認証や自動車の自動運転技術等は、画像認識技術に立脚したシステムです。画像は、日常の思い出を記録することから実世界の認識まで幅広く利用されており、私たちの生活に欠かせない重要なメディア情報です。このような画像情報を活用した研究に一緒に取り組んでいきたいと思っています。

