鈴木 敬久
鈴木 敬久 教授

大規模計算の高速化/数理モデルとAIによる社会的課題解決大規模システム設計・統合/先進的ネットワークストレージ
GPUによる超並列計算を基盤に、FDTD法による電磁界・生体熱輸送シミュレーションの大規模高速化と、ニューラルネットワークによる偏微分方程式のサロゲートモデル構築を推進しています。ミリ波・テラヘルツ帯の生体影響評価やワイヤレス電力伝送の最適設計など、数理モデルとAIを融合し電磁環境に関わる社会的課題の解決に取り組んでいます。また、大規模計算基盤の設計・統合と先進的ネットワークストレージの研究開発にも注力しています。
高校生へのメッセージ
先進的な情報通信技術がいままさに社会を大きく変えています。本研究室では、大規模な数理モデルや超並列計算アルゴリズムなど高度な計算技術を駆使して、社会の雑な問題の解決に取り組んでいます。量子コンピュータなど、未来の技術にも挑戦しています。私たちの研究成果は、実社会の施策に反映される可能性を秘めています。みなさんの好奇心が新たな発見への囲となります。社会に貢献できる楽しさを味わってみませんか。

